日程 : 2011年9月19日(月)〜10月1日(土)
12日間(日曜休み)
時間 : 10:00〜17:00 (日によって17:30または18:00)
場所 : ロンドン市内

● コースの目的
「自分を癒せて、初めて他者を癒せる」
「自分が楽になって、初めて他者が楽になる助けになる」を
モットーに、コースは苦しみから解放されるための実践的な
理論とテクニック、そして自分の見つめ方を学ぶことに
徹しています。
人が苦しみから抜けられない大きな原因は、
1)自分を見つめれば抜けられると知らないこと
2)それが分かっても、自分を見つめる方法が分からないか
間違っていること、でしょう。
本コースでは、自分自身を見つめることによって、
クライアントさんが自分を見つめるためのお手伝いができ、
真の意味での変化が促せるカウンセラーの養成を
目指しております。

■■ 習得資格 ■■
Integrated Counselor Diploma
■■ 習得の条件 ■■
12日のコース出席
課題(下記を参照)提出
■■ 募集人数 ■■
20〜30名
■■ 主なコース内容 ■■
・ スピリチュアル心理学(エゴ=私たちの心のしくみ)
苦しみのもとはなに?
・ 抑圧された感情、思考の作用
人生が辛いのはなぜ?
望む人生にできないのはなぜ?
なぜ人は病気になるの?
・ 社会通念、価値観、思い込みと苦しみ
・ コア・ビリーフの作用、見つけ方、解放
・ 境界線(人間関係の苦しみから抜け出す)
・ 苦しさからの解放へ向けた思考の吟味
・ 死別を癒す(グリーフセラピー)
・ 欝、躁鬱のしくみ(メタ・メディスンをベースに)
・ ヒプノセラピー基礎
・ EFT基礎
・ Matrix Reimprinting(コア・ビリーフの塗り替え、
抑圧された感情の解放)
・ フォーカシング
(体のメッセージを聞く、抑圧された感情の解放)
・ カウンセリングスキル
・ リスニングスキル
コース内容は、自己を見つめる方法と解放を身につける
ための知識としてデザインされています。したがって講義を
一方的に聞くというよりも、コース参加者の実際のテーマを
もとに、これらの内容をカバーしていきます。
※ ほぼ私が講師を勤めますが、イギリス人の先生には
日本語の通訳がつきます。

■■ 主なコース内容 ■■
2011年7月末日
(∗ ただし、定員になり次第締め切りになりますので、
確実に申し込みをなさりたい方は、5月末までに
申し込まれることをお勧めいたします。)

● コースのもう一つの目的
カウンセリングを学ぶ一番のメリットは、ネガティブな思いや
感情からすぐ抜け出せるようになるということでしょう。
カウンセラーになるということは、自らが楽に生きるすべを
知っているということです。この意味において、本コースは
カウンセラー養成コースであると同時に、楽に生きるための
コースを目指しております。
※コース終了後、カウンセラーになる方は3割程度です。
カウンセラーになる予定がない方もまったく
問題ありません。
※今現在、苦しい状態にいる方はカウンセリングコースよりも
プライベートセッションを受けることをお薦めいたします。

● コース後のフォロー
資格習得後は、supervisionとして年に一度習得者対象の
セミナーに参加していただけます。
また、資格を習得し、
査定にパスした方は、ホリスティック・セラピー・センターに
おいて様々なサポートをさせて頂きます。
また、現在プライベートセッションをお休みしておりますが、
コース卒業生のみセッションを受付させていただきます。
■■ お問い合わせ ■■
コース費用、今まで頂いたコースへのQ&A、申込用紙など
詳細希望の方は、hhclondon@yahoo.co.jp まで「詳細希望」と
メールをお送りください。
また、コースへのご質問もお気軽にお問い合わせください。